社会福祉法人“運営費私的流用”問題 国が言及(19/06/26)

保育園を運営する社会福祉法人が使途を報告しないまま自治体から運営費などを受け取っていた問題で、根本厚生労働大臣は「丁寧に支援していく」などと国としても対応する考えを示しました。 千葉県流山市の社会福祉法人「南流山福祉会」は法律で義務付けられている決算報告書を提出していないにもかかわらず、約10億円を超える運営費などを自治体から受け取っていたことが分かっています。この社会福祉法人は流山市や東京・足立区で3つの保育園を運営しています。 厚生労働省・根本匠大臣:「千葉県に助言するなど丁寧に支援していきたい」 根本大臣は会見でこの問題を把握していることを明らかにしたうえで、「内閣府と連携しながら適正な運営が確保されるよう取り組んでいく」と述べました。
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