梅雨の晴れ間に真夏日続々 西日本では大雨に警戒も(19/06/26)

梅雨の間の晴れ間どころか、気温が上がって真夏日となった所も続出した。心配な情報も入っている。27日にかけて台風が発生し、西日本に上陸する可能性も出ている。 梅雨の晴れ間というには暑すぎる・・・。東日本や北日本を中心に晴れて暖かい空気が流れ込んだ影響で各地で30度以上の真夏日となった。 日本一暑い街・埼玉県熊谷市ではアイスも熱中症対策に。塩の入ったアイスキャンディーは、爽やかな甘さのなかに少ししょっぱさが入ってきている。熱中症対策の新兵器も活躍の時が来た。ミストの噴霧器。サーモカメラで見てみると、赤かった部分がすぐに青く変化。体感としては全身が涼しくなったが、特に足元が冷たくなった。 一方、西日本。なかなか来なかった梅雨がようやくやってきた。これは統計史上最も遅い。ただ、梅雨と同時にやって来そうなのが台風だ。那覇では1時間に50ミリを超える雨を観測した。沖縄県浦添市の高校では正門前で土砂崩れが発生し、休校になった。県内の浦添市など4つの市に避難勧告が出されていた。大雨の警戒レベル5段階のうち2番目に高いレベル4にあたる。この激しい雨をもたらしたのは熱帯低気圧。さらに、その南にはもう一つの熱帯低気圧があり、27日にかけて台風3号になる可能性がある。
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