地震に備え江戸川河川敷で大規模災害訓練 警視庁(19/07/12)

地震などの災害に備えるため、警視庁が機動隊などを集めて東京・江戸川の河川敷で大規模な災害対策訓練を行いました。 訓練は、警視庁の機動隊など約600人に加えて東京消防庁や海上保安庁も参加し、様々な災害を想定して行われました。このうち、崩れたトンネルから生き埋めになった人を助け出す訓練では、土砂を取り除いて閉じ込められた人を救出した後、警察犬が他にも残されている人がいないか確認しました。また、水上バスが事故を起こしたという想定の訓練では、ヘリコプターや警備艇、それに水上バイクなどを使い、川に落ちた人を救助していました。
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